2008年08月28日

ワインビネガーを使ったピクルス

ワインビネガーは、ぶどう果汁やワインをベースに発酵させたもの。
酸度(平均6.0%)は日本の米酢(平均4.5%)より少し高めで、糖度は低め。
フルーティーな香りが特色です。
酢になった状態だとアルコール分はほとんど含まないので、アルコールが苦手な方でもワインに含まれる効能成分を安全にとることができます。
また、ワインビネガーは米酢や粕酢に比べて酸味が柔らかいのが特徴です。
赤ワインビネガーには、ぶどうに含まれるポリフェノールがそのまま溶け込んでいるので、血液中のコレステロールを抑制する働きがあります。
ワインビネガー自体は酸性なのですが、体内に入ってから血液をアルカリ性にするのでアルカリ食品なのです。
乳酸の分解を助け、脂肪の蓄積を防ぎ、疲労防止効果・肥満防止に効果があります。

このワインビネガーを使って、ピクルスを味わってみるのはいかが?
キュウリ、キャベツ、ニンジン等を刻んで、薄く塩、コショーしてシャンテ・ワインビネガーを振りかけ、一晩置いて下さい。
野菜はさっと塩茹でしてもOK。
とっても簡単に出来ちゃいます。

ピクルスにする野菜は何でもOK。
きゅうりやオリーブは定番ですが、その他人参、かぶ、カリフラワー(塩茹で)、マッシュルーム、トマトやきゃべつ、大根の皮でも出来ちゃうのです。

炭焼きローストビーフにはもちろん、サンドイッチやハンバーガーに挟んでもいいし、カレーの副菜としてもワインやビールにもとても良く合います。

先日我が家では、根菜のピクルスを使って散らし寿司を作ってみました。
根菜のピクルスを細かく刻んでご飯に混ぜるだけ。あとはお好みでピクルス液を加えて味を調整すればOK。
錦糸卵や絹さやなどを飾ればきれいですよね。

手作りタルタルソースを作るときに、玉ねぎのみじん切りの代わりにきゅうりのピクルスを使ってタルタルソースを作ってみるのもお勧めです。
サンドイッチやエビフライはもちろん、すっきりした酸味が鶏南蛮などにも意外とよく合って美味しいです。



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posted by ワインビネガー at 01:35| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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