ワインビネガーはぶどう果汁から作られます。
ワイン同様に赤と白がありますが、使い方に迷ったら、基本的には肉料理には赤、魚料理や野菜には白、とワインと同じ選び方をすればOKです。
ただ、赤ワインビネガーは色が赤いので、色の濃い野菜のドレッシングにすると良いようです。
また、肉を柔らかくする働きもあるので、肉の煮込みやマリネに最適といえるでしょう。
具体的な使い方としては、定番の鶏肉のソテー。
焼き汁にバルサミコ酢を加えてソースに。
またチキンサラダにして、上から焼き汁をかけても美味しいです。
意外なところでは煮詰めてアイスクリームにしても結構いけます。
また、冷しトマトにバルサミコ酢だけでも美味しいですし、カルパッチョにかけても美味です。
ドレッシングとしてお勧めなのは、オリーブオイル3:白ワインビネガー1の割合で、粒マスタードを加えて冷蔵庫でねかしたもの。
鶏ささ身、いかやたこ、白身魚に最適のドレッシングになります。
さらに、調味料や飲んだりする他にも、様々な用途があるって知っていました?
お酢(ワインビネガー)の殺菌作用は、まな板やキッチン用スポンジなどを清潔に保つためにも役立ちます。
洗剤、熱湯とお酢を合わせて使うことで、効果がいっそう上がるようです。
また、一説には電子レンジの掃除に使うと庫内の臭いが抑えられるとか…。
お酢(ワインビネガー)を湯で薄めて(湯洗面器1杯分+酢大さじ1ぐらい)リンス代わりに使うとごわつき感がやわらぐと言われています。
最後は、お酢が髪に残らないようしっかり洗い流すこと!
「ちょっとノドの調子が変?」という時にもお酢は活躍しているようです。
コップ1杯の水もしくはぬるま湯に、酢大さじ1と塩小さじ1を入れてよく混ぜてうがいをします。
ノドの炎症を抑える効果が期待できるようです。
ちょっとびっくりですが、水虫のもととなる菌を、お酢の殺菌効果で抑えようという足湯。
足を石けんできれいに洗ってから酢水(酢を40℃の湯で10〜100倍に薄め、洗面器、バケツなどにはる)に入れ、20〜30分ほど浸します。これを1日1〜2回繰り返して。肌がかゆくなったりかぶれが出ないか等、様子を見ながら濃度を調整しましょう。
もちろん症状がひどくなる前に病院で診てもらうのが望ましいのですが、とりあえず試してみるのもいいかも。足の臭い対策としても効果が期待できそうですよね。
この他にも、
「お酒を飲む前にお酢を薄めて飲んでおくと、胃の粘膜を保護して悪酔いを防げる」とか
「お酢でわきの下を拭いておくと臭いの予防に」
「温かい酢水に浸したタオルを肩こりに当てると症状がやわらぐ」
…など、お酢(ワインビネガー)の使い方はさまざま。
ただ、お酢やワインビネガーの匂いの気になる方は使いみちを考えて!
ワインビネガーの使いみちを見てみる
posted by ワインビネガー at 15:50|
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